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いますぐ解決!人間ドック質問箱

人間ドックはMRIなどで精密検査するため、病気やガンの早期発見が期待できます。今や健康のために欠かせない人間ドックに関する疑問・質問を一緒に解決していきましょう。

人間ドックにかんする疑問をスッキリ解決しよう!

自分では気づかない病気の発見に役立つのが人間ドックです。

とくに身体の内側にある器官や臓器などに発症する病気に関しては、自覚症状が少なく、気づいたときには重度になっているケースもしばしば。それを未然に防ぐためにも、定期的な人間ドックの受診が必要といわれています。

死亡原因の高い脳卒中、心筋梗塞、がんという三大疾病。これらの早期発見には、人間ドックが欠かせません。なかでも詳しく検査してくれる全身ドックであれば、早い段階から初期症状を発見できます。

人間ドックにも種類があり、全身ドックのほかにも、いくつかコースがあり、受診内容によって費用や期間も異なってきますので、ぜひこの機会に覚えておきましょう。

各ページの内容は、人間ドックを受診するうえでも要チェックですよ。

人間ドックの疑問アレコレお応えします!

人間ドックと健康診断の違いは?

健康診断は毎年受けているという人がほとんどなのではないでしょうか。会社に勤務している人(被保険者)や、その配偶者や家族(被扶養者)にも健康診断や、がん検診などを受けることができる健康保険組合もあります。その他、お住いの自治体から健康診断やがん検診などの案内のハガキが、毎年郵送されてくるという人も多いでしょう。

人間ドックは、最近健康に関する内容のバラエティ番組などでもお馴染みになっています。芸能人が人間ドックを受診したうえで、その結果を踏まえて専門医がアドバイスをするというような番組なども放映されています。人間ドックは健康診断よりも、専門的でより詳しいことが検査できるのだろうという印象を持っているという人も多いと思いますが、実際、どのようなものなのでしょうか。

健康診断と人間ドックの大きな違いは、検査項目と金額といえます。検査項目はどのようなものがあるのでしょうか。また、金額については検査内容や項目数などによっても、病院ごとに異なります。同一の内容であっても金額が異なりますので、およその目安としてご紹介します!

健康診断は企業が従業員に対して負担すべき法的な義務です。しかし、人間ドックにそのような法的な義務はありません。会社の健康診断などで毎年受けることが義務づけられている一般健康診断(一般健診)と、自分の意思で受診する人間ドックの違いを比較しましょう。

どのくらいの費用がかかる?

「人間ドックなんて、高くて受けられない」そんな声をよく耳にします。確かに、人間ドックにもいくつかの種類があり、検査項目は大きく異なります。

まず、一般的な健康診断の検査項目に加え、胃部、腹部(肝臓、腎臓、腸など)などを検査する全身ドック。脳梗塞や脳動脈瘤、脳腫瘍や脳萎縮の有無などの異常がないかを検査し、重篤な脳疾患を未然に防ぐことを目的とした脳ドック。PET、MRIを用いて通常の検診などでは発見することができないような小さな悪性腫瘍(がん)まで発見することができる全身がん検診。婦人科系の疾患、主に乳がんや子宮がん、感染症などを検査するレディスドック。

このようにさまざまな体の部分に関する検査がありますので、金額も大きく異なります。また、通常の健康診断に加えて、気になる部分の検査を自費で組み合わせる方法もあります。このような場合には、自費で負担する項目の内容にもよりますが、1万円以下ということが多いです。全身ドックに加えて、さらに気になる部分の検査を組み合わせた場合などは、10万円以上と、ある程度高額になります。

重篤な病気を引き起こしていても、気付くことができず、かなり病気が進行したり、倒れるまで自覚できないことも多いという脳や心臓などの疾患や、がん。年齢や毎日の生活習慣、遺伝的な要素など、さまざまな要因があります。自分の健康を過信せず、1年に1度きちんと検査しておくことで、最悪の事態を防げることが多いです。

痛みや血便、違和感など、なんらかの自覚症状はあったけれど、忙しかったため、数ヶ月放っておいたことが命取りになった、ということもよく聞かれます。「早期発見、早期治療」のきっかけは、しっかりとした検査から。

「人間ドックって高いんじゃないの?」保険が効かない分、一般健診より高いのは当然ですが、受診によって得られるものとのバランスを考えましょう。

格安で検査する方法があるってほんと?

補助金制度について知っておくと、人間ドックの費用をかなり抑えることが可能です。国民健康保険と社会保険の場合の違いも知っておきましょう。

「人間ドックは保険適用外のため高額になる」とも言われていますが、場合によっては補助を受けられることがあります。

全国健康保険協会(協会けんぽ)では、中小企業の従業員を対象にした全国健康保険協会の加入者を対象として「生活習慣病予防健診」を受診する場合には11,000円程度の補助を受けられます。これは、人間ドックとほぼ同一の検査項目なので、指定医療機関で受診することが可能であれば大変お得といえるでしょう。その他の健康保険組合でも人間ドックの補助金を受けられる場合があります。補助額は5,000円から20,000円というところまであります。

また、自治体によって、国民健康保険加入者も補助を受けられる場合があります。対象年齢などに制限があることがほとんどなので、各自治体に問い合わせてみましょう。

当日の流れは?

人間ドックは待たされる、時間がかかるというイメージがあります。ここでは、標準的な検査の流れを知っておき、検査を受ける心構えにしましょう。

人間ドックは、通常の病気や怪我などによって通院や入院をするための施設とは別のフロアになっていたり、検査専門のクリニックなどもあります。そのためホテルのように綺麗で快適なところが多いです。1日に検査を受診できる人数に制限を設け、予約制にしてあるところが多いため、待ち時間はそれほど気にならないということがほとんどです。

宿泊を伴うような詳細な人間ドックから、日帰り、半日、1~2時間程度で終了するものまでさまざまありますので、流れは検査項目によって異なります。

一般的な健康診断から始まって、各種検査を行い、医師の診察を受け、一部診断やアドバイスをされたあと、およそ1ヶ月以内に検査結果が郵送されてくるという流れであることが多いようです。また再検査など、さらに詳細な検査が必要な場合には、また別の対応になりますので、受診予定の医療機関に確認してみましょう。

1泊の人間ドックでも、1日目朝から午前中で検査を終了し、昼食を食べて宿泊施設に移動。2日目も朝から昼までで終了。というところも多く、意外にも検査時間は短いものです。遠方でなければ、日帰りでの検査でも十分可能です。

人間ドックの予約方法は?

いざ受診しようと思っても、なかなか予約が取りづらい人間ドック。人間ドックの予約方法やおすすめのクリニックについて紹介します。

一般的には加入している健康保険組合からの補助が受けられるかどうかを確認して、健康保険組合が指定している病院またはクリニックなどの医療機関の中から選択します。自宅や会社からのアクセスや、検査項目、料金なども医療機関によって異なりますので、いくつかの候補となる医療機関のホームページなどを見るなどして、情報を収集しましょう。トラブルを防ぐためにも、補助金額や検査項目などに関して、不明な点は直接問い合わせるようにしましょう。

予約は医療機関のwebサイトからもできるところもありますが、電話でも受け付けているので、日にちや時間などで考慮してほしいことがあれば、電話の方が安心です。混んでいるクリニックなどは予約してから何週間も待たされるということも珍しくありません。予約はできるだけ余裕を持って入れるようにしましょう。

人間ドッグは辛くないの??

あるまとめサイトで、人間ドックに関するアンケート調査を行ったところ、人間ドックで辛いと感じるものは、1位がバリウム、2位が採血、3位が胃カメラという結果になったそうです。

胃部レントゲンのために必要な、バリウム。胃にバリウムを付着させ、粘膜の凹凸から病変の有無を調べる検査です。そのため、バリウムが粘膜にしっかりと付着するように、胃液が泌されないようにしなくてはなりません。そのため、前夜から飲食が制限されたり、検査当日の喫煙なども禁止されます。

昔から「バリウムがドロドロしていてまずい」「飲んだあと、下痢や腹痛などが苦しい」などの声もよく聞かれていました。

最近では、バリウムが少し口当たりが良くなり、飲みやすくなったようです。また、胃部のレントゲン自体、デメリットの方が多かったり、効果に対する疑問などもあり、徐々に胃部レントゲンではない方法での胃部検査をしている医療機関も多く出てきました。

胃内視鏡検査はやはり苦痛を感じることも多いため、レントゲンなどの検査の結果、再検査が必要となった場合などによく用いられてきた。そのほか、超音波内視鏡検査、CT検査、PET検査、ペプシノゲン検査など、不快感や痛みなどがなく、しかもより正確で詳細なことがわかる方法も出てきている。医療機関によって、使用されている医療機器も異なるため、事前にどのような内容の検査をするのか調べてから予約をすることをおすすめします。

辛いというイメージがある人間ドックですが、最新の医療技術を用いることによって、負担の少ない検査を行うことが可能です。

50代は毎年がおすすめ!人間ドッグを行う適正頻度

50代は人間ドックを毎年行うのがおすすめです。というのも、40代と比較して「胃がん」「大腸がん」「肺がん」のリスクが倍近くにまで上がってしまうから。男性の場合は前立腺がん、女性の場合は乳がんと子宮頸がんの検査も受けるといいでしょう。昨今、がんは早期発見であれば治療がしやすくなっています。また、早めの治療を開始することで、時間を有意義につかえるだけでなく、トータルの治療費も抑えられるのです。50代になったら毎年人間ドックに行きましょう。

人間ドックはプレゼントできる!東京の病院4選

このページでは、人間ドックをプレゼントとして贈れる東京の病院4院を紹介。人間ドックをプレゼントできる「MRSO」というギフト券を利用したりすることでプレゼントできますよ。夫婦のどちらかが人間ドックになかなか行ってくれないときは、相手にプレゼントとして人間ドックを受けてもらうのはいかがでしょうか。一緒にコースを予約して受けてみるのもいいかもしれません。クリニックによっては、東京プリンスホテルに宿泊も可能です。

人間ドックの項目の選び方

このページでは、人間ドッグの検査項目の選び方について解説。年齢や性別によって、病気のリスクは変わってきます。年齢と性別、生活習慣、健康診断の結果などから、どのような検査を受けるのが良いかまとめています。例えば、30代の女性なら「胃・肝臓・子宮・乳房・骨」などを調べる項目を選ぶといいでしょう。30代ごろから、女性は骨粗しょう症のリスクが上がるため、項目に入っています。当てはまるものをチェックして、しっかり検査するようにしましょう。

妊娠中に人間ドックを受けてはいけない理由

妊娠中の方が人間ドックを受けられないのは、放射線を浴びるレントゲン撮影があるため。放射線は胎児にも影響を与えてしまいかねません。また、「人間ドックの当日に妊娠が分かったとき」や「人間ドックを受けた後で妊娠が分かったとき」といったことについても解説。どういった対応をとればよいかまとめています。妊娠中の方や妊娠の可能性がある方は、人間ドックを受ける前に妊娠検査をしておきましょう。

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