30代男性の場合

このページでは、30代男性が実際に人間ドックを受けた体験談を紹介していきます。

※2017年8月時点の情報です。

30代男性の人間ドック体験談

35歳 男性 会社員

35歳にして初めての人間ドック。それまで考えたこともなかったのが、最近体重とウエスト周りが激増したのを嫁に指摘されて受診を決意。

下準備もせずに受診したために驚きの連続だった。身長体重測定、血圧や血液検査などありきたりな検査の後本格的な検査が始まった。

まず苦しかったのがバリウム。話には聞いていたがこれを飲み干せる人がいるんだろうかというレベル。

もうひとつの試練が直腸検査。看護師さんや先生は毎日のことだろうが自分にとっては初めての体験で、知らない人にお尻を出すという恥ずかしさに消え入りそうだった。

そんな試練もいくつかはありながらも、検査の流れはとてもスムーズで意外に早く終わり昼食までいただくことができた。

その日のうちに検査結果も説明があり、早くも生活習慣病予備軍であることと、血糖値とコレステロール値がやや高いことが判明。食事指導も受け、家族のためにも明日から気を付けようと決意した1日だった。

38歳 男性 会社員

これまで会社の健康診断程度でしたが初めての人間ドックを受けました。仕事優先の日々でしたが40も近くなり一度くらいという軽い気持ちでした。

半日コースでしたので午前中かけて検査を受け午後に説明という流れです。話には聞いていましたがやはり難関は胃の検査。私は胃カメラを選択しましたがこれがつらい。もっと楽な方法はないものかと本気で思いました。

その他の検査をなんとかこなし結果を聞き驚きました。胆嚢結石、萎縮性胃炎、十二指腸球部腫瘍の疑いなどいくつかの病名が列挙されていました。

指摘されたのはやはりストレスです。確かに仕事絡みのストレスでよく胃薬を飲んでいました。結石もあるし気を付けなければ入院や手術という羽目になると指導を受け、改めて体をもう少し労わる生活をしなければと反省しました。

32歳 男性 自営業 【わかすぎファミリークリニック】

30歳で会社を立ち上げ、健康重視で人間ドックを受け始めて2年です。初めは標準人間ドックでしたが今年から頭部CTとタバコドックを受けました。

実は以前胃カメラを飲んで死ぬほど苦しかったことがありトラウマでしたが、わかすぎファミリークリニック(現:東京人間ドッククリニック)はまったくきつくないと聞いて受診しました。

検査では細いカメラを鼻から入れます。初めは驚きましたが実際には全く苦しくないし検査中も会話できるほど楽でした。

私の場合土日しか受診できないのですが土曜も受けられるとあって助かっています。人間ドック専門のスタッフなので流れもスムーズですし時間のロスも少なく対応も万全です。

当日検査説明も受けられますが、とてもわかりやすいですね。タバコドックでは肺がんはなかったもののいろいろな指導を受けました。

年に1回をペースに受診すれば今後の健康管理も大丈夫だなという安心感が非常に大きいので今後も定期的な受診は続けていこうと思っています。

33歳 男性 営業 【Kクリニック山王】

がん家系なので30歳過ぎたら人間ドックを受けた方がいいと言われ受診しました。会社の近くということもあるのですが、同僚からの紹介もあり受診しました。

内装は非常にきれいでホテルかサロンのようです。受付やスタッフも丁寧な対応で驚きました。

ドックは1日コースを受けました。実は以前に胃潰瘍をしたことがあり不安も抱えていたのですが、今は胃カメラも鼻から入れるタイプで非常に楽ですね。先生も慣れていらしてとてもスムーズに終わりました。

胃の方は潰瘍の後も問題なし。ただ血液検査でコレステロールの値が少し高いことを指摘され食生活に気を付けるよう指導を受けました。

今のところ脳や心臓に異常はなさそうですが、動脈硬化や高脂血症など将来的なリスクを減らすために定期的に検査していった方がいいとのことでした。

人間ドックには抵抗がありましたがやってよかったなと思います。来年もまた受けるつもりです。

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